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Web広告の全体像を完全解説

こんにちは、トモです!

今日からは少し話が変わって、「Web広告」について解説をしていきます。

名前を聞いたことが無い人はいないと思いますが、実務で触れたことのない人は意外に多いんじゃないでしょうか?

今日はそんな人向けに、Web広告の全体像について解説していきます!

10秒で分かるこの記事のまとめ

・Web広告の全体像
・Web広告のメリット・デメリット
・リスティング広告、メタ広告、動画広告の違い

それでは行ってみましょう!

Web広告とは「Webを用いた広告出稿」のこと

 

まずWeb広告を一言で説明します。

これは「Webを用いた広告出稿」のことです。

何当たり前のこと言ってるんだって思いますよね。笑

Web広告は意外に簡単?

Web広告と聞くと、複雑な設定を入れ込んで毎日結果を細かくチェックして、なんか大変そう…と思うかもしれません。

たしかに簡単なものではありませんが、全ての設定は画面上で出来るのでそこまで難しいものではありません。

さらに最近ではある程度設定をシステムにお任せして、数クリックだけで広告を始めることも可能です。

そのため食わず嫌いはせず、まずは触れてみるようにしましょう!

広告の種類

広告は大まかに分けると次の4種類に大別することが可能です。

  • リスティング広告(検索連動型広告)
    例えば「トイレ つまり 直す」と検索したときに検索結果の上部に表示される広告です。まさに何か問題が起きた瞬間に、解決策を探すための広告となります。もちろん困ったその時だけではなく、「TOEIC 勉強方法」のような悩みに対しても有効な広告です。
  • ディスプレイ広告
    お気に入りのWebサイトを閲覧中に目にするいわゆるバナー広告などのことです。これらは潜在層の顧客に、自然な形でブランドを印象づけることができます。顧客の属性や興味、行動パターンに基づいて広告を表示できるため、効率的なアプローチが可能です。
  • SNS広告
    普段見ているSNSに表示する広告です。こちらも使い方としてはディスプレイ広告に近いものとなります。通常のSNS投稿と近い形で広告を出稿できることから、自然な集客が可能となります。
  • 動画広告
    YouTubeで見たい動画の前に流れる広告などのことです。動画という強みを最大限活かすことで、商品やサービスの魅力を視覚的に伝えることができます。「百聞は一見にしかず」という言葉通り、静止画では伝えきれない感動や共感を生み出すことができるのです。

このように広告にはいくつかの種類があり、使い分けていくことが大事です。

同じ商材を扱っていてもどの広告に出すかで効果が変わることもあるため、例えばディスプレイ広告で効果が悪くてもSNS広告で出し直したら数値が改善するケースも十分あります。

Web広告のメリットとデメリット

ここで改めてWeb広告のメリットとデメリットを整理します。

メリット①:少額から始めることができる

これが一番大きいメリットと言えるでしょう。

例えばYouTube運営を始めようとすると、機材を準備して、動画編集ソフトを購入して、場合によっては外注費が発生して…と10万円以上初期費用がかかることもあります。

しかし広告は自分で予算を設定できるため、1,000円でも始めることが可能なんです!

ただしあまりにも金額が小さいと十分な検証結果が得られない可能性もあります。

そのため最低でも月額5万円は投資するようにしていきたいですね。

メリット②:すぐに結果が見える

ブログやYouTubeを使った集客は結果が出るまでに時間が掛かります。

さらに言うと半年以上時間をかけても、結局何も得られなかった…ということもザラではありません。

しかしWeb広告では費用対効果が明確に分かります。

さすがに1日だけで結果を判断することは難しいのですが、1か月も広告を運用すれば、費用に対して収益がプラスなのかマイナスなのか、プラスの場合は何%プラスなのかも分かります。

逆に言うともっとアクセルを踏むべきか、逆に撤退すべきかが明確になるということですね。

メリット③:チューニングが可能

Web広告ではターゲットとする属性や、掲載する広告文章をすぐに変えることが可能です。

効果が出ない場合でもこれらを変更することで、改善を図ることが可能なんです!

動画広告であっても、動画は場合1分程度と短いケースがほとんどです。

多少の手直しであれば少ないコストで動画自体を直すことも簡単でしょう。

 

デメリット①:運用にはある程度の知識は必要

これは最大のデメリットと言えるかもしれません。

何だかんだで最低限の知識は必要となります。

特にGoogleリスティング広告は設定項目が多く、我流で設定を行うと必要な設定が抜けてしまう可能性もあります。

そのため広告運用代行業者を使わずに独自に始める場合、まずはYouTubeでの情報収集、教材の購入などを行い知識を習得するようにしてください。

個人的に良かった動画を置いておきますね!

【2024最新版】Google広告の入門。重要な設定とオススメ運用方法を徹底解説

デメリット②:キーワードによっては費用が高額となる

自分のビジネスによりますが、狙うキーワードによってはクリック単価が高額となります。

特に脱毛や保険といったレッドオーシャン化している市場では、クリック単価が数千円となるケースもザラではありません。

このような市場では本当にお金が溶けていきます…。

ただしキーワードも単発ではなく、複数キーワードを組み合わせたり、クリック単価の上限を設定することは可能です。

自分の予算の範囲内で最大の効果を得られるようにしていきましょう!

デメリット③: